オンライン学習

お子様の教室・スクールを検討する際、保護者の方々は足を運ぶことができる距離的・時間的範囲で教室・スクールを選んでこられたことと思います。 しかし、コロナ禍において「オンライン学習」という新しい学び方に多くの人が気づくこと […]

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「わかりやすいこと」と「ワーキングメモリを使うこと」

公教育の現場等において、「ワーキングメモリを使うこと」が少なくなっているようです。ここでは、それが良い、悪い、という話をするものではありません。 公教育の現場等では、先生方は、複数のそして様々な子どもたちの価値観や特性に […]

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「読解力」「思考力」「表現力」を身につけるために

子どもたちの学習に携わる私たちにとって、学校教育の方向性を知ることも大切です。 新学習指導要領が既にスタートしていますが、学校教育法では、以下が定められています。『第30条 2 前項の場合においては,生涯にわたり学習する […]

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学習は「入力」と「出力」の繰り返し

養老孟司先生の動画 ↑こちらの動画では、私たち「教育」に関わる者にとって、とても大切なことが養老孟司先生から語られています。 「入力(インプット)」は五感から「出力(アウトプット)」は運動で入力と出力の間に脳を中心とする […]

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読解には知識が不可欠

背景知識は、他の人が話していることや書いたことを理解するための助けになります。 知り合いの人からメールで「あなたの娘さんが”イェグ”と付き合っているみたい」と言われても、”イェグ”という言葉が長期記憶になければ話が理解で […]

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語彙力の捉え方

子どもたちの読解力を高めるには、「語彙力」と「ワーキングメモリ」がカギとなります。 「語彙力がカギ」と言いましても、単に「語彙の量を増やせばよい」ということではありません。 「語彙力」を捉えるにあたり、以下の4つの分類を […]

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人が最も効率よく学習できる三条件-ミネルバ大学から-

サンフランシスコに拠点を置き、「21世紀最初のエリート大学」として設立されたミネルバ大学(Minerva Schools at KGI)は、・校舎がない・教師は講義もテストもしない・授業は全てオンラインという特徴を持つ大 […]

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教科書に出てくる「語数」

『国語教師のための語彙指導入門』(鈴木一史著 明治図書)は、子どもたちの語彙力をデータに基づいて定量的に分析がされています。 第一章の「言葉と語彙」には、小学校1年生から高校1年生のすべての科目の教科書を調査した結果が書 […]

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子どもの「手書き離れ」

子どもたちの文字が薄いために、小学校で鉛筆の濃さの指定をHBから2Bに上げる動きが広がっているようです。 AERA dot (2021年6月7日号の記事)には、「『正しいものに〇をつけましょう』という問題がありますが、鉛 […]

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「意味調べ」の意味

子どもたちのみならず私たち大人も日常的に「意味調べ」をしています。しかし、大人のそれは、辞書を使っての「意味調べ」とは異なり、Yahoo!やGoogleの「検索キーワード」で短時間で「答え」にたどり着くための「意味調べ」 […]

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