速読・スピードトレーニングの理論

人間の大脳は、左脳と右脳に分かれています。

左脳は言語や論理に関することを受け持ち、
右脳は図形的な物や芸術的分野を受け持っています。

ふつう、人は読書をする場合、ほとんど左脳のみを使って文字を認識しています。
特に音読をする際は、声帯の構造上、一度に2つ以上の言葉を発することができないため、端から順に読んでいくだけの効率の悪い読み方になります。
(音読は重要です。音読の重要性を否定する表現ではございません)

将棋の羽生氏は、思考時間の大半を右脳を使って考えていることがわかっています。
つまり、ひとつひとつ計算しているのではなく、右脳を使い一瞬にして全体を捉え、認識し、判断を下しているのです。

「速読」「スピードリーディング」「スピードトレーニング」は、左脳だけに頼る読み方でなく、はるかに大量の処理能力を持つ右脳も活用して、
読書速度を高めることを目的としています。

私たちが、小学生、中学生、高校生に提供しているサービスの一つに「読む蔵」があります。
これは、語彙量を増やしながら入試によく出る文章を速く正確に読み取るwebトレーニング教材ですが、
このトレーニングを使って学ぶ生徒は、スピードトレーニング(速読)機能が無料でご利用いただけます。
右脳を使った読み取りのトレーニングをしてみませんか?

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(詳しくは、「一行上の「読解セルフとレーニング」をクリックしていただきますと専用ページに移ります)

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