#学習障害

44.授業に「参加」ができていない!?

こちらは『学びの階層モデル』(2013小貫)を広島大学大学院教授で一般社団ワーキングメモリ教育推進協会の湯澤正通先生が簡易的に表現したものです。 授業での『学びの階層モデル』において、「参加」⇒「理解」⇒「習得」⇒「活用 […]

38.【一般社団法人WM教育推進協会】Working Memory Journal 知識編①の発行

一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会(代表理事:湯澤正通)では、『ワーキングメモリ』の理解を広げ、『ワーキングメモリの特性から「子どもの学びの個性」を見出す』ことをも目的として、『Working Memory Jou […]

26.湯澤正通先生によるオンライン講演会

2020年7月4日(土)19:30~20:30 広島大学の湯澤正通先生によるオンライン講演会を開催します。全教研と一般社団法人ワーキングメモリ教育推進協会(事務局:インフィニットマインド)の共催です。 『学びの個性を把握 […]

24.ワーキングメモリは「瓶のふた」

ワーキングメモリは『瓶のふた』に例えられます。この『瓶のふた』の大きさは人それぞれです。ふたが大きな人もいれば小さな人もいます。 ふたが小さい子ども(ワーキングメモリが小さい子ども)には一度に情報を詰め込まない、という配 […]

16.「線を引く」から見えること

大森修 著の『個別支援に応える算数ワーク図形編』には、図形を書くことの大切さを以下のように解説しています。 『例えば、定規を当てて線を引くとき、 ・線の途中で定規から鉛筆が離れて直線にならない・線の途中で定規が動いてしま […]

12.語彙量の少ない子どもへの語彙学習支援

『ワーキングメモリと教育』(湯澤正通・湯澤美紀編著)には、次の2名を対象とした語彙学習支援を行い、その効果を検証した事例が紹介されています。 ・言語的短期記憶とワーキングメモリが共に小さい小学三年生のA児 ・言語的短期記 […]

10.ワーキングメモリのトレーニング

『ワーキングメモリと日常ー人生を切り拓く新しい知性』(T.Pアロウェイ+R.Gアロウェイ編著、湯澤正通+湯澤美紀監訳)には、ワーキングメモリトレーニングの効果について述べられている箇所があります。 様々な条件などを加味し […]

3.ワーキングメモリはボトルネック

脳には140億個の神経細胞(ニューロン)があり、無限の情報を蓄えることができます。 その情報の入り口であるボトルネックは個人により大きさが異なります。 ワーキングメモリは知識を学習し、脳の長期記憶へ蓄える「入り口」です。 […]