63.スクールの「色」

お子さまの習い事を検討する際、カテゴリーが同じでも運営する会社やスクールによってその「色」が異なります。

カテゴリーは同じでも、昨今はサービスは細分化されていますので、保護者様は「何を期待し」、「何を求めるのか」を定めて各スクールのドアを叩いておられるのではないでしょうか。

私たちは、一般的には「子ども向けの教育サービス」「学習塾」「読解講座」「プログラミングスクール」というカテゴリーでの分類になるでしょう。同じような名称の講座は世の中にたくさんありますが、私たちは、読解クラスの場合、次の「目的」をもって講座を開講しています。

【社会では多様性を受け入れる考え方や姿勢がいままで以上に求められます。その中心にある「コミュニケーション」は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の四技能の集合体です。当講座では四技能を身につける各種トレーニングを通してコミュニケーション能力の育成を図ることを目的としています】

この良し悪しは保護者様のご判断に委ねさせていただきますが、習い事やスクール選びの際は、このような「目的」をご担当の方にお尋ねになり、お子さまの学習環境をお選びになることも大切ではないかと考えます。

#教育コラム63