
《鍛える#008》“1分間トレーニング”
聞き取り要約トレーニング②
私たちが普段、人と会話を交わす際には脳内で多くの情報処理が行われています。相手が話す内容・情報を聞きながら脳内に記憶し、返答に適した情報を脳内で想起して相手に伝えるというような「情報のインプットとアウトプット」をたえず繰り返しています。
前回に引き続き「脳力道場 聞き取り要約トレーニング20」の【入門編】から一部を引用してお届けします。
「耳で情報をキャッチして要点をすばやく整理して理解する力」を問う問題をぜひお楽しみください。
クライアントとの初回打ち合わせ
| ポイント | ニーズがまだ明確でない段階で、話の端々からヒントを拾い、潜在的な要望を推測しながら整理する力が求められます。 |
| 目的 | ・要望の中にある「本音」をくみ取ること ・提案準備の前に、聞いた情報をどうまとめるかを体験すること ・商談準備・ヒアリングスキルの育成 |
入門レベル
シチュエーション
あなたは制作会社の担当者です。
初回の打ち合わせでクライアントからウェブサイトのリニューアルに関する依頼を受けました。
スマホ対応や納期など、要望の優先事項を整理する必要があります。
Q1. クライアントが依頼していることは何ですか?
(A)ウェブ広告の出稿
(B)アプリの開発
(C)ウェブサイトのリニューアル
(D)スマホの修理
いかがでしたか?
以下に正解を記します。
正解はこちら(クリックしてオープン)
Q1.→(C)
それでは、次回もお楽しみに!




