文章を速く読むということはとても大切なことですが、小学校の低学年期においては「声に出して、速く正確に読む」ことがより良いと言われています。
その読み方はワーキングメモリにはたらきかけるアプローチの一つだからです。

学校の宿題では、「音読」が良く出ますが、句読点を意識して内容を把握しながら丁寧に読む回、速く正確に読む回など少しの工夫を加えるだけで、
新たな学習効果が見られることでしょう。

根気がいりますが、ぜひお試しください。