入試頻出の良書をたくさん読み、語彙力を身につける学習システム(※)
多読による語彙の獲得こそが読解基礎力となります。

(※)『多読トレーニング』はパソコンやタブレットを使ったweb学習です。

準拠問題集『ごいトレ』との併用で、語彙力が身につきます

読む蔵準拠問題集「ごいトレ」の活用

  • 語彙力をつけることに特化した問題集です。
  • Webトレーニングと併せてご活用いただくことで読解力向上の基礎力が身につきます。

 

多読による新語の獲得が、読解力向上のカギとなります

読書と学習の関連性

国語辞典を使った簡易なボキャブラリーサイズテキストと読書量、読書スピードに関する調査結果です。語彙数と読書量の相関はいうまでもなく、小6時の語彙数の差が大きいことがわかります。

Nagyの推計(1987)によると、1日25分の読書、1分あたり200語のスピードで年間200日読むと仮定すれば、子どもは年間で約100万語に接していることになるとしています。
これらのテキストに、1.5%~3.0%の新奇な語が含まれているとすれば、子どもたちは年間に15,000語〜30,000語の新しい語に接することになります。うち、未知語の15%を獲得するとすれば、最大で年に2,250語〜4,500語、1日あたり6〜12語を読書から習得することになります。

 

学習塾様・学校様等におけるご活用例

①宿題:「ごいトレ」インプット〈目安:15分〉

②での多読トレーニングの文章に準拠した語彙問題に取り組み、知識の定着を図ります。語彙の意味を知り、短文作成を通して「活用する力」の育成を図ります。インプットとアウトプットを並行して取り組める構成となっています。

 

②授業:多読トレーニング(Webトレーニング)〈目安:10分/回〉

多読トレーニングは、パソコン及びタブレット上に表示される文章を読むトレーニングです。①と連動した語彙のチェック問題もあります。読む速度を高めるスピードトレーニングが自動表示されますので、ただ読むだけではなく、速く読むトレーニングにもなります。

 

③余力がある生徒は、スペシャル読解問題にチャレンジ!

多読の後に読解問題を10問ご用意しています。任意ですが、生徒様の読書速度・語彙正答率・読解正答率など可視化されたフィードバックも可能です。