保護者様向け「プログラミング道場」ご紹介動画

POLICY

私たちは、子どもたちが熱中する学びを提供します。
子どもたちの“プログラミング的思考”育成のためのカリキュラムをご用意しています。
子どもたちに、“プログラミングの読み書き(C言語)”ができるスキルの習得をしてもらいます。
子どもたちが年齢と国を超えてグループで課題解決を図るイベント等の環境を提供します。

「プログラミング道場」は2015年より日本国内と海外で同時にサービス提供を開始しました。
年齢も国も問わず子どもたち同士が熱中する学びの実現を目指して誕生しました。
車型ロボットを動かすための様々なプログラムを組む中で、プログラミングの考え方や文法を学び、
さらにタイピングやソースコードの読み取りなどプログラミングスキルの習得も目指します。

2019年4月からは、全世界的に使われている子ども向けプログラミング言語「Scratch」を使った上級者向けコースとして、
「Gamesコース」を開設します。これにより、お子様は車型ロボットを使用する「Roboticsコース」と「Gamesコース」の2コースをご選択いただけます。

Roboticsコース

学習の進め方 How to learn

パソコン、車型ロボット、各種テキストを使用して授業を進めます。 授業は無学年式で進級式ですので、自分のペースで進めていただけます。 進級するごとに認定証や認定缶バッジをお渡しします。

生徒が自らプログラムを組み、車型ロボットを走行させます。 生徒が主体的に楽しくチャレンジできるよう、ミッションシートを 一人一人に用意します。 ミッションをクリアすることで、プログラミングの基礎文法と言える whileやfor、ifなどのプログラミングの考え方を身につけます。

学年間行事(イベント等)Events

通常授業内では一人ひとりが各ミッションに集中して取り組んでいただきますが、月に1回または隔月に1回程度は教室内でミニイベントを開催します。生徒様のモチベーションアップのひとつに競技大会があります。勝敗を決めることが目的ではなく、お友だちと腕を磨き合ったり仲良くなるためのイベントとして運営しています。
※教室により開催されるイベントは異なる場合がございます。

Gamesコース

1. Roboticsコースの学習内容と連動した発展コース

Gamesコース(ゲームコース)は、Roboticsで学習したプログラミング基礎からの発展コースです。カリキュラムや教材利用方法も連動した構成になっているので、スムーズな発展学習が可能です。


2.一人ひとりの進捗度に合わせた個別授業に対応

プログラミングの難易度(単元)ごとに、子どもたちに配布する受講者プリントを用意しています。子どもたちは、自分たちのレベルに合ったミッションに自ら取り組みます。


3.ジュニア・プログラミング検定Scratch部門に対応

開始からすでに1,000人以上が受検している「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」に対応しています。子どもたちの希望や特性に応じて検定を利用する場合には、日常的な学習のみで受検が可能となります。

コースの各級修了時点で、力試しとしてジュニア・プログラミング検定を受検いただけます。また、2020年中学試験において、ジュニア・プログラミング検定の合格者に対する優遇校がございます。検定概要詳細や検定優遇対象校は以下のWEBサイトをご参照ください。

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