読解力の低下がこれまで以上に叫ばれています。ある調査では大学生の約5割が本を読まないという結果まで公表されています。いうまでもなく、語彙量が少ないことは読解以前の問題です。語彙量が少なければ本を継続的に読み進めることができません。言葉は文化であり、人間は言葉で思考します。語彙量が少ないということはつまり思考力の低下につながります。

思考力育成のためには、語彙量を増やしながら多読をすることが欠かせません。さらには社会を知る意味において、新聞に目を通して思考する・文章を要約していく力が今後ますます求められます。大学入試をはじめ、求められる学力観は大きく変わります。

当講座では、独自の視点で以下の内容に取り組み、総合的に語彙力を増やし、読解力・要約力を育成します。

保護者様向け説明用解説動画

Webトレーニング読む蔵解説動画

学年別トレーニング内容の例

小学校低学年(小1・2・3)向け

語彙を増やし、論理、読解基礎力を身につけることを目的とします。

STEP1 : 脳科学に基づく読解基礎

・パソコン、タブレットを使ったワーキングメモリトレーニング
・聞き取り、音読を通した読解基礎力トレーニング

STEP2 : 論理

・文および文章を順序立てて読み、書くためのトレーニング
(使用教材例:『論理エンジンキッズ』、『論理国語』)

STEP3 : 読解

・文章を正確に読み取り、意見を言うトレーニング
(使用教材例:『10分で読める伝記』、『朝日小学生新聞』)

小学校高学年(小4・5・6)/中学生向け

多読を通じて語彙力、読解力、要約する力を高めることを目的とします。

STEP1 : 語彙

・入試頻出の作品のあらすじと語彙を身につけるトレーニング
(使用教材例:『ごいトレ』)

STEP2 : 多読

・入試頻出の良書を多読するWebトレーニング
(使用教材例:『読む蔵』)

STEP3 : 要約

・コラムを読み、語彙を身につけ、タイトル付けや指定文字数で要約するトレーニング
(使用教材例:『朝日小学生新聞』)

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