『読む蔵通信1月号』は
『地域や家庭ごとに千差万別?!お雑煮って面白い!』です。

みなさんがお正月に食べるお雑煮は、どんな味でどのようなものが入っていますか?
まず、どの地域にも共通して入っているものは「餅」です。
餅は、元来神様に捧げる神聖な食べ物とされていました。神様にお供えした餅を食べることは、豊作や家内安全、無病息災などを祈るという意味があると言われています。
餅が入ったお雑煮は、新年の最初に食べる非常に縁起がよい食べ物と言えますね。

実は、この「お雑煮」は味や具が地域によって異なります。餅の形が四角の地域や丸の地域、汁の味付けが醤油味の地域や白みそ味の地域など。また入れる具の組み合わせも地域や各家庭によって様々です。
ぜひ、各地域のお雑煮について調べてみてください。「地域によってこんなに違うの?」とびっくりすることでしょう。