音読(すらすら読めること)は学習の前提

文部科学省のホームページには「音読」について多くの情報が公開されています。

文部科学省「音読」のページ

「すらすら読み」の箇所を以下にまとめました。

すらすら読めることは「学習の前提」であり、
すらすら読めること自体が国語学力である、と書かれています。

音読をすることで、文字、漢字の読み、文節の区切り等、
生徒がどこでつまづいているのかがすぐにわかります。
この「つまづき」にできるだけ早く気付いて、
その「つまづき」に応じた学習サポートをすることが大切です。

目で文字を見て、声に出すことで、耳からその情報が入ってきます。
視覚と聴覚を同時に刺激しますので、黙読と比べるとはるかに文章の理解が進むと言われています。

音読により脳の前頭前野が活性化することが分かっていますので、
記憶力の向上にもつながります。

学校の教科書や塾などの教材を使って、1日10分音読を継続しましょう。

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