『国語を得意にするうえで最も重要なこととは何でしょうか?
それは、最後まで文章を読みきることです。
国語の読解問題では、文章の内容を正しく読み取り、設問に正しく答えることが求められるからです。
しかしすべての受験生が読解問題を解くときに、ちゃんと最後まで文章を読んでいるでしょうか?
実際、私がこれまで会ってきたお子さんのうち、国語が苦手な子の約半数以上は、文章を最後まで読まずに設問に答えていました。
そういう子たちがどうやって答えを出しているかというと、傍線部分の付近だけを探して答えらしきものがあればそれを選び、
そこで見つからなければ「なんとなく」で答えを選んでいるのです。』

詳細は、東洋経済オンライン(リンク)をご一読いただければと思います。
「国語が苦手な子ども」が音読で激変する納得理由

これは何かしらのデータに基づく記述が続いているものではありませんが、
「学びの基礎体力」を育むことに取り組む私たちの長年の経験からも同意します。

「読み」の基本は音読にあります。
私たちのオンラインレッスンでは、記事にある「周囲を気にせず」声に出して高速音読をするなど工夫をしており、
音読を軽視せず、毎回必ず取り組んでいます。

子どもたちの学力と向き合う大人が「軽視してはならない」取り組みであると考えます。